住宅の間取りを作ってみよう!! e-houseの「間取り」 全国工務店ブログ広場←こちらに登録しています

ブログ移転しました!

中井工務店 ドタバタ 建築事務員日記 はホームページのリニューアルに伴い、
中井工務店公式ホームページ内に移転しました!

↓↓↓ 新しいブログはこちら ↓↓↓

女子事務員 奮闘ブログ

※ 5秒後に自動で転送されます。

 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 住宅ローン減税の受け方。
2013年11月16日 (土) | 編集 |
こんにちわ(^o^)丿

家を建てる時に、銀行金利や、減税制度など色々と勉強し考慮してやっとの思いで契約しますが、実際に家を建て終えると今までの契約や手続きや引っ越しで大急がし!新しい生活が始まったら、そういえば住宅ローン減税があるって言ってたけど、年末調整で勝手に戻ってくるんよね!?と以後の手続きを放置している人や分からない人がたくさんいます。

私もその一人でした(^_^;)

しかし!住宅ローン減税(正しくは住宅借入金等特別控除)は、何もしないと1円も戻ってきません!!


そもそも、住宅ローン減税とは何か?

税額控除といって所得税額(給与所得者(サラリーマン)の場合、毎月もらう給与明細書にある所得税×12ヶ月+ボーナス時所得税で、給与から国に納める税金です)から控除(差し引く)する制度になります。従いまして所得税額が住宅ローン控除額より少ない場合には、所得税額が限度となります。

新築住宅、もしくは要件に合ったリフォーム工事をして金融機関から借入れ(ローン)がある人が、平成25年の制度でみると、借入金の年末残高(12月31日時点での住宅ローンの未返済の金額)の1%(控除限度額20万円)を10年間控除されます。

例)借入金年末残高が2000万円だとすると、1年間に支払った所得税の金額から20万円の控除があり、引いてもらえます。所得税は所得に応じますので、給与の高い人は多く所得税を払っているので多く戻ってくる可能性が高く、20万円より所得税を支払っていない人は20万円戻ってくるわけではなく、支払った金額が限度額となります。(しかし、平成21年以降に入居の方は、所得税から控除しきれなかった控除額を個人住民税から控除する制度が創設されました。)

※また、この制度は毎年変更があるので、確認が必要です。特に増税の特別経過措置を使用せず来年の4月以降建築・入居の方は先月のブログにも書いたすまい給付金等新たな制度が創設予定ですので、要チェックです。

さてさて、それでは具体的にどうすれば所得税の還付を受けることができるのか?

給与所得者さん(会社からお給料をもらう、一般にサラリーマン)も初めの一年目は自分で確定申告に行く必要があります。二年目からは会社の年末調整時に必要書類を出すことでしてもらえます。自営業者さん等(毎年年末調整ではなく自分で確定申告をされている方)は毎年自分で確定申告によって住宅ローン減税を受けます。

確定申告に行く時期は住宅が完成して入居した翌年の2月16日~3月15日の間に自分の住んでいることろの所轄の税務署(篠山市、丹波市であれば柏原町柏原にある柏原税務署が所轄になります)に行き、確定申告の手続きをすることになります。

税務署って行ったことないし、行きにくいという方は、各市町村でだいたいは毎年2月上旬くらいになると「確定申告相談会」等の名目で市役所や市民センターなどで相談会を行っています。篠山市でも行っています。※来年の事は分かりませんが、たぶんあると思います。そこでも詳しく話を聞いたり、申告書類を提出したりも出来ると思います。地域によっては住宅借入金等特別控除の申告は税務署のみでしか受け付けていないところもありますので税務署等にお問い合わせください。

私も過去に三田市で相談会に行ったことがありますが、相談会も確定申告も後になればだんだんと混みあってきますので余裕をもって時期、時間を考えて早めに行かれることをお勧めします。

その際に必要な提出物

1、住宅ローン残高証明書・・・ローンを組んだ金融機関で発行してもらいます。自動的に届くようになっている場合もあります。
複数のローンを組んでいる場合、当然すべてのローンの残高証明を取ることになります。

2、住民票・・・市町村で入手
但し、必要なのは、金融機関でローン契約(金銭消費貸借契約)をした本人の住民票です。

3、源泉徴収票・・・勤め先で入手
給与をもらう会社から年末調整をした以降にもらえると思います。当社であれば1月の給与時に渡しています。

4、登記事項証明書・・・・法務局
家と土地の全部事項証明書(登記簿謄本)です。
篠山市、丹波市であれば柏原町柏原に法務局があります。

5、契約書
土地の売買契約書、建物の請負契約書

6、確定申告書・・・税務署で入手
住宅借入金等特別控除額の計算明細書。住宅ローン控除の手続きを申請する用紙です。国税庁のホームページからダウンロードすることも出来ますが、よくわからない方は税務署で直接聞かれてもらった方が良いと思います。

7、その他必要書類
今年建てて入居した方で、認定長期優良住宅を建てた方はローン控除のパーセンテージが違いますのでその認定書が必要です。(これは来年の入居の方は適用されません)

その他、何が必要かは、直接税務署で聞くのが一番!人生において最初で最後の手続きとなる人が多いのでわからなくて当然です。めんどくさい、恥ずかしい…は、もったいないです。

ちゃんと聞いて、正しく確定申告をして適正に税金を納め、還付がある分は受けましょう(^O^)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。