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 篠山市 お城のお堀 清掃活動。
2011年01月22日 (土) | 編集 |

こんにちわ!

毎日寒い中、大工さんたち職人さんは今日も頑張ってくれています(^O^)

雪の降る寒い中、朝6時半に本社に出社し大阪の箕面市まで解体、基礎と頑張ってくれていた従業員さんは、ひと段落ついたところでインフルエンザにかかってしまったようです(>_<)

今日は朝から社長が篠山城跡のお堀の清掃ポランティアに行っています。



今回の清掃作業の目的等はこちらです↓(神戸新聞さんより引用)

『篠山市は、同市初の試みとして、国指定史跡篠山城跡(篠山市北新町)の南堀の水を抜き、底の泥を乾かして悪臭や水質改善に取り組む「池干し」を行っている。11月末からゲートを開放して水を河川へ流しており、既に中心部を除き、底の土が露出した状態に。天日で土を乾燥させた後、来年1月には、市民を交えた南堀の清掃活動を計画している。

 城跡の堀は観光名所で、住民の憩いの場でもある。だが近年、水が入れ替わりにくいため悪臭を放っている。さらに外来種の増加も課題。南堀で群生していたハスは、外来種の被害のためか2005年に姿を消した。

 このため、同市地域整備課などの職員4人が「お堀浄化プロジェクト」としてチームをつくり、費用が少なく効果的な方法を検討。堀の水をいったん抜き、腐敗した底の土に天日を当てれば、微生物が活性化し、悪臭を放つ状態を解消できると考えた。

 南堀は東西340メートル、南北40メートルで、水深2~3メートル。水は河川に流し、流れない堀中心部の水はポンプでかき出す。既に露出した土からは、不法投棄されたとみられるタイヤ約20本や、空き缶数個が見つかった。同市は来年1月22、23日に、市民の参加を募ってゴミ拾いを計画している。

 また、南堀の魚や生物は現在、水がある中心部にとどまっており、23日に投網で捕獲予定。県立人と自然の博物館(三田市)の専門家とともに外来種か固有種かを判別し、ブラックバスなどの外来種なら駆除、固有種なら北堀などに移す。

 水は来年2月中旬から再度ため、水の浄化作用があるという琵琶湖固有種の二枚貝「イケチョウガイ」を沈めることも検討中。職員チームは来年以降、北堀、東堀、西堀でも池干しを計画しており、同市も可能かどうか考える。』

という事で今日がその市民参加を募ってのゴミ拾いの日です。

綺麗になったかなー。参加された方寒い中お疲れさまでしたm(__)m

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